プロ野球の白井球審のストライク・ボール判定について一言話しをしておきたい

2022年4月28日木曜日

巨人

t f B! P L

先日の佐々木朗希のストライク・ボールを巡る判定について白井主審の態度が話題になりました。

また、個人的に巨人・中日戦を見ていて、原主審のストライク・ボール判定にいささか疑問を覚えました。


今日は、このようなプロ野球におけるストライク・ボール判定における私の意見を述べようと思います。

2022年4月24日の出来事について

ことの発端となった場面です

佐々木投手がストライク・ボールに対して不満があるような態度を示した(正直そこまでの態度を出したようには見えないが)ことに腹を立てた白井球審が佐々木投手に詰め寄る場面がありました。


捕手の19歳の松川選手が諌める様子も話題になりましたね。

それに対する白井球審の対応も含めて話題になりました

これに対して、ダルビッシュ投手や伊藤投手がツイートしています。


審判の感情でゲームがコントロールされるべきではない

 MLBでもありますが、審判に不服の態度を取ると即刻で退場を言い渡されます。

それは仕方ありません。

いちいち反応していたら、ゲームが終わりませんからね。


ですが、だからといって、不服な態度を取った選手のいるチームに不公平な判定をする審判などいてはいけない。


今回の白井球審はそれには当てはまりませんよ。

注意したこと自体が話題になっただけですからね。大人気ない!っていうね。


だから今回の問題は、ストライク・ボールの判定も間違えることだってあるからしょうがないし、それに対して不満の態度を取るのもしょうがいないし、それに対して怒ってしまうのもしょうがない。


いったん落ち着こうという感じでこの話は終わると思います。

ですが、これだけでは終わってはいけない問題が内在されています。

はっきり言って審判の技術的な問題であるからです。

審判の技術不足が招いたトラブル

白井球審のストライクゾーンが狭いのはもとからあった話題です。

それを初体験した佐々木投手も面食らったでしょう。


大谷投手もMLBでの判定でたびたび面白い顔を提供してくれています。


でも、元を正せば審判によって一貫性のないストライクゾーンが招いた問題なんです。

150kmがガンガン出る世界でストライク・ボール判定をする審判の大変さは理解できます。


でも、元を辿れば審判の技術の問題。

だって、野球って『この審判はストライクゾーンが狭い』って極々当たり前のことじゃないですか?

だから、それに対応したプレーをする。


これって普通に考えればおかしなことで、NPBとMLBでストライクゾーンが違うこともおかしいことなんですよ。

世界で普及を目指すスポーツであるならば、ここの統一は不可欠であるとともに、このスポーツの欠陥であるように思います。

まぁ、サッカーもファールの基準とかもバラツキがあるから、それも含めてスポーツといえば、そうかもしれませんけどね。

AI審判の導入について

現在は米独立リーグでAI審判の導入が話題になりました。

今年はAI審判が取りやめられることになりました。

なぜ取りやめられることになったのかというと。。。


こちらの動画が答えになります。

我々の認識的には明らかなボールがストライク判定されてしまいました。

このストライク判定がどこをかすったのかは分かりません。


ですが、まだこのAI審判の導入を諦める段階にあるかと言ったら、そうではないと思います。

現在の審判が、野球人がストライクと判定されると考えられるゾーンを、再度明確に定義し直すことが出来れば、AI審判の導入が世界的に可能になると思われます。

まぁそれはそれの話。未来が答えを教えてくれるでしょう。

リクエスト判定

正直、ストライク判定もリクエストの範疇に入れてもいいと思います。

三振の時に限りね。

明らかにそれはボールだろ!という誤審が減れば、それはスポーツとして良いことだと思います。

フレーミング技術とかいうけど、そんな技術より正確なストライク判定の方が気持ちいいなあと思います。


野球ファンとして思っちゃうのは、「それはボールだろ!!」とか、そんなのは観戦していて楽しいものではなく、ただのストレスなんだよな。


それで勝敗が決してしまうのはちょっとなあ。。。ということ。


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プロフィール



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