【イヤイヤ期】子どもの気持ちがわかる本の感想・レビュー〜しつけに悩んだら絶対に読むべき本〜

2019年12月8日日曜日

Amazon 子育て 本紹介

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子育てに役立つ本は?

我が子も1歳8ヶ月を迎え、完全にイヤイヤ期に突入しました
その中で思うことはこんな感じです
どうやってしつけをしたらいいの?
怒った方がいいのか?
対応はどうすべきなのか?
私は、新米パパなのでどう対応したらいいのか分かりません
もちろん、子育てに正しいとかそういう正解はまだないんでしょう
ですが、科学的に検証が進んでいるのは間違いない
イヤイヤ期を親子共々適切に乗り切るために(楽しむために)どんな生活を営むべきなのか?
そんな本を探していました
そして、今回この本を購入しました
この帯の高橋孝雄先生の書籍を以前に読んだことがあり、この人が絶賛って言っているなら間違い無いだろうと購入しました
【慶應大学病院小児科教授で、 日本小児科学会会長でもある著者が、 36年間の経験を元に伝える、画期的な育児書! 子どもにとって、いちばん大事なことはなにか。】
小児科医の立場から子育てについての悩みについて話している本です
参考となるところがたくさんあるため、この人が絶賛しているなら・・・
と購入するに至りました
もう気になって、買っちゃおう!と思う方はこちら!!
【◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。 ◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。 ◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。 ―ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ"とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。 ―著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。 】
それではどんな内容の本かを見ていきましょう
そして、子育てに悩むパパママの良きヒントになるようにと考えています

著者紹介


著者は、イザベル・フィリオザ Isabelle Filliozat  1957年12月12日生まれ 2019年現在61歳
フランス人のパリ生まれです
職業は心理療法士
病気を体・心・感情を含めて全体的に見るというホリスティック医療の先駆者
パリ第5大学で、臨床心理学の修士号を取得したあと、フランス、アメリカ、ベルギー、イギリスなどで、交流分析、新ライヒ派のセラピー、神経言語プログラミングなどを学ぶ
それ以後、独自のセラピーを開発し、感情を専門とするセラピストとして、多く の大人や子どもの治療に当たる
現在は、個人や団体向けの指導は行わず、著書の執筆はじめ、雑誌、新聞への寄稿、ラジオ・テレビ、講演会などを通し、今まで培った知識やアプローチの方法を広く伝えることに力を入れていて、特に子育て世代から絶大な人気と信頼を得ている
『心のインテリジェンス』『子どもの感情』(いずれもPHP出版)はじめ、20冊を超える著書があるが、中でも本書はフランスで25万部を記録、世界的な大ベストセラーとなり、16カ国以上で翻訳されている
TEDxというTED的な放送で語っているYouTubeがあります

自動翻訳で何となく意味は分かりますので、人物像が気になる方はこちらも合わせて見るといいでしょう

心理学・科学的側面から子供に今、何が起きているのかを説明している

どんな本かという所ですが、挿絵が豊富です
挿絵をとおして、子供の行動に対して頭の中で何が起こっているのかを心理的・科学的な面から説明がなされるため、非常に分かりやすく大人がどのような行動を取るべきなのかというところが見えてきます
特にありがたいのが、この年齢の子はこういう所までしか考えることが出来ないといった記載があることです
たとえば
4歳未満の子どもの脳内は、衝動(行動する、どこかへ向かう)の分野と抑制(行動を控える、止める)の分野がうまく接続していません!
と子供の脳の発達的な分野からどのような行動を取るべきかという所を提示してくれます
今回の例からは、今の月齢だと子供の脳は否定的な『してはいけない』ということを理解することは難しいため、していいことを言うようにしましょうと言っています
このようになぜ、どうしてこのような行動をとるのか?と言う理由と
どうすればいいのか?という行動の指針を示してくれる本です
なるほどにゃ
わかりやすいにゃ
お前は誰だよ笑
でもまぁ説得力ある本だったよ

オキシトシンとは

オキシトシンって言葉が
いっぱい出てくるにゃ
ちなみにワシはにゃんぴちにゃ
よろしくにゃ
オキシトシンってたくさん出てくる
調べてみたよ〜
オキシトシンには末梢組織で働くホルモンとしての作用、中枢神経での神経伝達物質としての作用がある。 
末梢組織では主に平滑筋の収縮に関与し、分娩時に子宮収縮させる。また乳腺の筋線維を収縮させて乳汁分泌を促すなどの働きを持つ。このため臨床では子宮収縮薬や陣痛促進剤をはじめとして、さまざまな医学的場面で使用されてきており、その歴史は長い。最初は女性に特有な機能に必須なホルモンとして発見されたが、その後、男性にも普遍的に存在することが判明している。また、視床下部の室傍核 (PVN) や視索上核 (SON) にあるニューロンから分泌され、下垂体後葉をはじめ様々な脳の部位に作用し機能を調節している。(wikipedia

最近オキシトシンは女性のみならず,男性においても信頼関係やパートナーシップ,男女の愛情に関わっていることが明らかとなっており,スキンシップからも分泌が促進されることから,オキシトシンは「幸せホルモン」として世間に広く知られるようになってきた.リンク先
オキシトシンは幸せホルモンと言われるホルモンで、スキンシップを積極的に取りながら、子どもへの愛を育む上でも重要なことが分かりますね
こういったホルモンの名前が時々出てきますが、なんとなくそういうホルモンが出るんだなぁくらいに捉えて、実践してみて子供にあった対応の仕方をしてあげられれば、イヤイヤ期も少し心安らげる時間が得られるのではないでしょうか

まとめ

世界各国で翻訳されるのも納得の分かりやすくて子供への対応の仕方を変えてくれる本だと思います
読みやすくて良い本ですよ☺️
買ってみてにゃ〜
【◎本書は子どもの困った行動に対して、「子どもの言い分」や「科学的な裏付け」などさまざまな視点から分析したうえで、ママやパパが対応する方法を示した育児書です。 ◎最新の神経生物学や生理学に基づき、子どもの話を聞くこと・同調することに焦点を当て、子どもの行動の裏にある動機を分析する手法を提案しています。 ◎よくある困った状況と対応法をかわいいイラストでわかりやすく、紹介していきます。 ―ただ泣いているのではなく、“子どもは実はこんなことを考えていたんだ"とわかり、目からウロコの画期的な1冊です。 ―著者の愛情も感じられ、ママパパはじめ、プレママにもおすすめです。 】
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プロフィール



✅2歳息子を子育て中の32歳のパパで理学療法士/大学院修了
✅副業目指してtwitterとブログを開始
➡️2019年4桁初収益☺️2020年2月200PV➡️3月1600PV➡️4月7000PV達成☺️
✅一条工務店と契約
✅amazon子育て巨人アニメ等雑記ブログ
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